お宮参りの家族写真どうする?スタジオ撮影や出張撮影の選び方!

スタジオ撮影のメリットデメリット

お宮参りに行くと決まったら記念撮影をするご家族も多いと思いますが、せっかく撮影するならプロのカメラマンに撮影してほしいですよね。

今回は、カメラマンやスタジオの選び方やそれぞれのメリット、デメリットをご紹介します。

お宮参りの撮影はどうする?

お宮参りの撮影とは?

無事に赤ちゃんが産まれたことの神様へのご報告と、健やかに育つようにと願いを込めて行われるお宮参りは、生後約1ヶ月後に参拝するのが一般的とされています。神社で祈祷してもらったり、または参拝だけで済ませたり、と家族の事情によっても異なってきます。

お宮参りの撮影は厳密なルールがあるわけではありませんが、プロのカメラマンにお願いする場合は、出張撮影とスタジオ撮影の2種類があります

出張撮影

カメラマン フォトグラファー

外での出張撮影は、プロのカメラマンに依頼してお宮参りの様子を撮影してもらう方法です。各地域で様々な出張撮影サービスがあり、お宮参りにも対応してもらえます。

サービス内容は依頼するフォトグラファーによりますが、料金は、1時間10,000円~25,000円くらいが平均的な価格。

写真の仕上がりは、撮影者のセンスで大きく変わりますので、今までの作品を比較して自分の好みに合ったフォトグラファーを選びましょう。

スタジオ撮影

スタジオ撮影 写真館 カメラマン 一眼レフ

スタジオ撮影は、お宮参りの後や指定日にスタジオにて写真撮影してもらう方法です。フォトグラファーやスタジオスタッフは赤ちゃんと家族の笑顔をうまく引きだすプロなので、良い表情が期待できます。

また、天候に左右されることなく、快適な室内での撮影は、産後ママと赤ちゃんへの負担も軽減されます。事前にプランを決定しておくと、当日スムーズに撮影を行うことができます。

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お宮参り【出張撮影】のメリット・デメリット

屋外撮影のメリットデメリット

神社の厳かな雰囲気での撮影ができたり、外の自然な光の中で撮影ができたりというメリットがあります!美しい境内を歩くパパとママに抱かれた赤ちゃんの写真などは、良い思い出となることでしょう。また、スタジオに移動する時間も削減できるので、時短で楽に済みます。

出張撮影のメリット
・外の自然な光の中で撮影ができる
・お宮参りの思い出をそのまま切り取れる
・家族の表情がより自然になる
・移動が最小限で済むので楽ちん

 

出張撮影のデメリット
・天候に左右される
・寒い日や暑い日には負担がかかる
・撮影禁止の神社もあるので事前の確認がいる

 

ただ、撮影コンディションが天候に左右されるデメリットや、神社によっては撮影禁止の場所もあるので、注意が必要となります。あらかじめお参りする神社に「お宮参りの際にプロのカメラマンを依頼したいと考えていますが、よろしいですか?」と一言お伺いしておくことが大切です。

神社側からの禁止事項なども併せて聞いておくと、依頼するフォトグラファーにも、どんな点に注意して撮影して欲しいかを明確に伝えておくことができます。あくまでも『神聖な場所である』ということを頭に入れておきましょう。

お宮参り【スタジオ撮影】のメリット・デメリット

スタジオ撮影のメリットデメリット

スタジオ撮影は、赤ちゃんの産着のレンタルや両親の衣装のレンタルまでがあったり、わくわくする衣装でママもパパもテンションが上がりますよね。最近ではあえてレトロな家族写真を撮るご家族も多いようです。

スタジオ撮影のメリット
・空調も整っていて赤ちゃんや産後ママも安心
・衣装や背景チェンジもでき、バリエーション豊富
・しっかりとした家族写真と言った雰囲気が作れる

 

スタジオ撮影のデメリット
・少しお堅い表情になることも
・お値段が高くなることが多い
・お宮参り→スタジオと移動が負担に

 

ただ、やはり撮影枚数やプランを大きくすれば予算が高くなるというデメリットはあります。大きな写真をパネルで飾りたいなどという場合には、スタジオで撮影したものがやはり仕上がりも美しく綺麗ですが、お値段もそこそこかかります。事前に家族と予算を相談しておくと良いでしょう。

大手の写真スタジオにはサービス面で優れている点が多くありますが、赤ちゃんがこれから育つ地元の写真館を選ぶと、赤ちゃんの成長に合わせたイベントごとに、記念写真を撮っていくことができるというメリットもあります。地元密着型の子育てをしていきたい方には、そういった選び方もおすすめです。

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家族写真は誰が入るべきなの?

家族写真は誰が入るかというルールも、厳密に決まっているものはありません。ただ、お宮参りでご祈祷をしてもらっている時など、父方の祖母が赤ちゃんを抱っこするというのが一般的です。

両家の両親がともに揃うのであれば、全員での家族写真を撮るのも良い思い出になります。赤ちゃんだけの写真、夫婦と赤ちゃんの写真、兄弟がいれば一緒に家族写真を撮り、そして両家の祖父母とも写真を撮ると、全員にとって良い思い出になるのではないでしょうか。

そもそも、お宮参りはどこまで呼ぶべきなの?

そもそもお宮参りはどこまで呼ぶべき?

お宮参りの正式な参列者は、赤ちゃんとパパ・ママ、そして父方の祖父母です。父方の家に産まれた孫という考え方から来ています。しかし、初孫であったり、両家とも近隣に住んでいたりする場合は、両家の祖父母も参加するというパターンも多く見られます。

両家ともに大切な孫であるという点は変わりませんので、どちらもの希望を聞いて、参加者を決定すると良いでしょう。あまり人数が多くなるとスケジュールの調整などが困難になる場合もありますので、まずは赤ちゃんとママの体調を優先させ、パパとママの希望する神社と日程を決めてから、家族に相談すると良いでしょう。

お参りする神社なども家族の希望と異なってくる場合もあるかもしれませんので、そういった場合にもきちんと理由を話し、納得してもらえるように下準備をしておくことで、後々のトラブルを防ぐことができます。

また、兄弟などで参加を希望する家族がいれば、おめでたいことですので参加してもらえば良いと思います。みんな赤ちゃんの誕生と成長をともに願う家族ですので、たくさんの人に愛される状況を赤ちゃんのうちから作ってあげるということにも繋がっていくことでしょう。

写真に入る家族はどこまで?祖父母は?

写真に入る家族はどこまで?

写真に入る家族のルールは明確に決まっていません。プロのカメラマンに撮ってもらう場合はたくさんのショットを撮りますので、あまり気にせずに集合写真を撮れば良いと思います。

ただ、一人一人が赤ちゃんを抱いて撮影するとなると、時間もかかりますし、赤ちゃんへの負担も大きくなりますので注意が必要です。あくまでも赤ちゃんとママの体調に配慮しながら、無理のない範囲で希望者を募り行うようにしましょう。

お宮参りの服装マナーは?

お宮参りとは、地元の神様へ赤ちゃん誕生のご報告と今後の健やかな成長を祈願して行うものと考えると、服装はやはりフォーマルなものが相応しいでしょう。Tシャツ、ジーンズにサンダルのような格好で目上の方へご挨拶に行かないのと同じように、礼節を持った服装を心がけましょう。

赤ちゃんの服装

赤ちゃんの服装

赤ちゃんは、産着と呼ばれる着物が正装となります。祖父母からプレゼントとして贈られたり、購入されたりする方もいますが、写真スタジオや着物レンタルショップなどでレンタル品もありますので、うまく利用すると良いでしょう。

生後1ヶ月の時期なので、ミルクを吐いて衣装を汚してしまう心配もあるかと思いますが、大抵は保険が付帯しており、柔軟に対応してもらえます。

母親と父親の服装

母親と父親の服装

パパはスーツや礼服などを着用して、フォーマルな装いを心がけましょう。ママは無理に着物を着なくても、フォーマルなワンピース等でも大丈夫です。産後の体調に配慮し、あまり身体を締め付けすぎない服装が良いでしょう。

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祖父母の服装

祖父母の服装

祖父母の服装もフォーマルに近いものをお願いする方が、写真撮影などの時に全体のバランスが取れると思います。両家に自分たちが着る予定の服装などをお知らせしておくと、家族も服装の格を統一しやすくなるので安心です。

赤ちゃんが生まれて、初めての大きなイベントになりますので、予約や準備などが大変かもしれませんが、幸せいっぱいの家族写真は赤ちゃんにとっても、ご家族にとっても、素敵な思い出になるに違いありません。事前準備をしっかりと行い、当日に備えてください。


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