化粧品・美容系「資格&検定」6選!仕事に活かせるキレイを学ぶ!

コスメの資格 2017年

【2021年最新情報掲載!】楽しく学んでキレイになれる、化粧品や美容に関わる『ビューティ系検定&資格』を徹底比較!コスメコンシェルジュや美容薬学検定など、6種類の資格の特徴を解説します。

美容&化粧品検定ブーム到来中!

検定 資格 美容Photo by Devrim PINAR/Shutterstock
最近、生活に役立つ女性向け民間資格や検定試験がどんどん増えています。そんなブームの中、おしゃれ女子が特に注目しているのは、化粧品や美容に関する資格や検定!美容部員や美容師、美容系ライター、化粧品関連にお勤めの方(販売・営業・商品企画・研究開発)、メイクアップアーティスト、ネイリスト・カラーコーディネーター、医師・看護師など、ビューティ系の仕事をしている方はもちろん、コスメ好きのOLやママがこぞって勉強しているんです。

美容&化粧品検定を受けるメリットとは?

検定 資格 美容Photo by puhhha/Shutterstock
毎日コスメを使って行うスキンケアやメイクですが、その理論や方法を体型的に学ぶ機会はほとんどありません。友人やネットの不確かな美容情報を元に、間違った自己流ケアをしている人は意外と多いです。

美容系の資格を取るメリット
・皮膚の構造や化粧品成分が理解できる
・美容系企業の就職、転職に役立つ
・美容系ライターやアドバイザーとして独立できる

皮膚の構造や化粧品成分をきちんと学ぶことで、自分の肌状態を正しく理解し、上手にコスメを使いこなせるようになり、美容スキルもUPします。

また、ビューティ系の資格を取ることで、美容の仕事に就職・転職したり、ビューティ系ライター・ブロガーとしてデビュー出来たりと、新たなキャリアを目指せるチャンスでもあります。

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美容&化粧品検定・資格一覧

検定 資格 美容Photo by Stock Rocket/Shutterstock
ビューティ系検定&資格は、メイク・ネイル・エステなど実技試験を伴うもの、オーガニックやアロマなど特定のジャンルに特化したものなど、多種多様です。今回は、その中から、実技試験がなく、コスメや肌について全般的に学べるものをピックアップ!どれも、すぐに使える知識を手軽に学べる検定&資格です。興味を持てるものが見つかったら、チャレンジしてみましょう。

※2021年現在、日本にはコスメの知識に関する国家資格はありません。今回ご紹介するものは、全て民間資格となります。

1:コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)
2:コスメマイスター(化粧品検定)
3:スキンケアアドバイザー
4:スキンケアカウンセラー
5:美容薬学検定
6:化粧品成分スペシャリスト(化粧品成分検定)

1:コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)

検定 資格 美容

「社会的信頼度や知名度が高い資格を取りたい」という人におすすめなのが、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)です。

一般社団法人 日本化粧品検定協会が主催する「日本化粧品検定」は、有名モデルや女優が受験したり、TVや雑誌で紹介されたりする、日本で最もメジャーな美容系検定です。2020年には受験者がのべ77万人を突破!

日本化粧品検定では、皮膚科学、化粧品の基礎知識、基本的なスキンケア&メイクアップ方法、薬事法などの化粧品知識全般をバランスよく学ぶことができます。他の試験と比べると、メイクアップに関して根本的にしっかり学べるのが特徴です。

化粧品の知識を深めることで、自分や家族、友人のために役立て、それを仕事にしている方も積極に検定を取っているようです。現在のお仕事のために活かす方はもちろん、将来的に美容系のお仕事に就きたいという方からも人気の検定です。
① 試験問題

試験は、3級、2級、1級の3段階に分かれています。日本化粧品検定1級に合格したのち、日本化粧品検定協会に入会し、研修プログラムを修了することで、「コスメコンシェルジュ」の資格を取得できます。なお、合格率は、1級は61.5%、2級は68.9%です(第7回日本化粧品検定の実績)。受験者が増えるにしたがって、合格率は低下しているのでしっかり準備して挑みましょう。

各級の試験内容と知識レベル
【1級】
コスメの専門家のための「応用編」
【2級】
自分が正しくコスメを使うための「基礎編」
【3級】
コスメを学ぶための初歩的な知識「入門編」

3級は、コスメを学習するにあたって覚えておくべき初歩的な知識を問う「入門編」です。

2級は、自分が正しくコスメを使うための「基礎編」。悩みに応じたお手入れ方法やメイク方法はもちろん、紫外線・食事・運動・睡眠など美肌に影響を与える要因についての基本知識を学びます。

1級は、コスメの専門家のための「応用編」。2級の内容に加え、化粧品の成分まで理解し、他の人に科学的根拠に基づきコスメを提案できるようになるための専門知識を学びます。2級との併願受験可能で、基礎知識がある人は初めから1級に挑戦することもできます。

② 試験対策

公式テキスト「日本化粧品検定協会公式 コスメの教科書」で勉強を進めるのが基本!公式テキストは、協会のHP、amazonや書店で購入できます。しっかり試験対策したい人は、1級・2級対策問題集に取り組むと良いでしょう。実際の試験に近い類題が収録された問題集は、協会HPで販売されています。なお、「独学で勉強するのは不安」という人のために、全国各地の認定校では試験対策セミナーが開催されています。セミナー情報は公式HPに随時アップされているので、こまめにチェックしましょう。


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