30代のカジュアルママコーデ【2021年秋冬】最新ファッションまとめ15選

秋 冬 ママコーデ ママファッション

ママになると、動きやすさは必須条件。どうしてもパーカーにパンツスタイル、スニーカーと毎日の服装が動きやすさ重視のワンパターンなコーデになりがち

そこで今回は、30~40代ママにおすすめのカジュアルママコーデを紹介します。2021秋冬におすすめしたいトレンドコーデも一緒に紹介します。今年の秋冬コーデをざっくりチェックして買い足し品の参考にしてみてください!

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【2021年秋冬】30代の最新カジュアルママコーデ15選

デニムシャツ×コンバース

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THEATRE PRODUCTSのキルトトートバッグが可愛いこちらのカジュアルコーデ。平凡になりすぎないよう挿し色として加えた赤いコンバースがgood!シャツ系トップスは、少しオーバーサイズを選んで今年らしさを演出してみて。

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ジャンスカ×パフスリーブ

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大人フェミニンな雰囲気を出したい時は、ジャンスカ×パフスリーブで決まり!デニム素材のジャンスカなら甘くなりすぎない嫌味の無いコーデに。

中に着るトップスで印象がガラリと変わるから、秋の着回しスタイルにおすすめです!

 

キルティングアウター×サロペット

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大人カジュアルなおしゃれさんがこぞって着ているアウターが「キルティングアウター」軽くて着やすいのに防寒にも優れているから、公園やお迎えなどちょこちょことした外出が多いママにおすすめです!

ロングチェックシャツ×秋色コーデ

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ロング丈のチェックシャツは、秋の羽織り物にぴったり!前を開けてもよし、ボタンを閉じてワンピース風に来てもよし、アレンジが効く万能アイテムです。

今年はショートブーツと合わせる大人っぽい着こなし方が◎。流行り廃りの無いアイテムなので来年以降も使えます!

大人可愛いワンピ×ロングブーツ

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今季、絶対取り入れたいアイテムと言えばロングブーツ。こちらはDHOLICの新作ブーツ!ストレートなブーツは足をまっすぐ見せてくれるからスッキリ痩せ見えします。

ワンピースと合わせても、スキニーパンツと合わせてもサマになる今年らしいアイテムです。

タイトスカート×コンバース

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2021年、長袖トップスの袖は長めがトレンド。手が隠れるぐらいの丈感がちょっぴりチルでこなれた印象に。

袖が長い分、重心が下に行き重たい印象になりやすいため、タイトなロングスカートと合わせて縦のラインを作るとgoodです。

パーカー×フレアスカート

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パーカーコーデは、現在トレンド真っ最中。この冬出番が多いアイテムになるはず!カジュアルになり過ぎないようにボトムスはエレガントな雰囲気にするか、スキニーパンツやヒールを履いてスマートに仕上げましょう。

ノースリーブトレンチ×ドット柄パンツ

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ノースリーブトレンチは軽い羽織として使えるおしゃれなアウター。最近は夏が長いので、これくらい軽めのアウターは意外と重宝します。中に着るトップスの袖で印象もグッと変わるので、レイヤーも楽しめます。

ざっくりニット×ストレートデニム

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ストレートデニムは今や定番化され、もうお持ちの方も多いのではないでしょうか。この秋冬はショートブーツと合わせて少し上品にまとめると、キレイめカジュアルなスタイルに。

変形スヌード×黒スキニーパンツ

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ボーダー×スキニーといったシンプルなスタイルに物足りなさを感じたら、今年は変形スヌードがおすすめ!

マフラーだと結び目がほどけて「もう邪魔!」となったり、普通のスヌードだと一昔前な感じで小ダサく見えがち。ポンチョやタートルネックのような変形スヌードなら、デザイン性も利便性も抜群です。

ゆるっと抜け感デニム×ロングシャツ

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カジュアルママの基本は、おしゃれを頑張りすぎない「抜け感」が大切。

1つ1つのアイテム単体はシンプルながらも、色合いを同系色にまとめたり、髪型はただ縛るだけではなく、巻いてからゆるくまとめるなど、「気取らないおしゃれ」な雰囲気が出せると毎日のコーデも楽しく選べます。

ロングチュニック×ロングスカート

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秋らしいナチュラルカラーでまとめたロングワンピ。ベージュは明るさもあり取り入れやすい色味ですが、印象がぼやけないように暗めの締め色を混ぜると、洗練された印象に。

キルティングアウター×ワンピース

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おしゃれママに人気のTraditional Weatherwearのキルティングアウター。アウターなのにボリューム感のない美シルエットが叶います。

また、金ボタンとノーカラーのスタイリッシュさが年を重ねても愛用できると、ショップでは即完売の人気商品。冬でもモコモコしたくない!というきれいめ派は要チェックです。

Traditional Weatherwearを見る

ラフなトレーナー×きれいめスエット

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毎回話題になる人気コラボ「UNIQLO×Theory」のプルオーバーに、スエットパンツを合わせたスポーティーカジュアル。カットが入ったデザインがポイントになっていて、スポーティーでもハイセンスな仕上がりに。

パッファーコート×ハイネックニット

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ボリューム感が可愛い冬コーデ。裾に向かってタイトになるシルエットは、ちょうどいいラフさが出ておしゃれに。足元はバレエシューズにすると、メンズっぽくならず女性らしさもあるコーディネートになります。

2021年秋何を買うべき?最新リアルトレンド!

トレンドの服も着こなして、今っぽいオシャレを楽しみたいママたちのために、2021年秋に流行るものをまとめました。

1.イエローカラー

apresjour mignonのデニムパンツ「ベーシックハイウエストデニム【ZOZOTOWN限定アイテム】」を使ったコーディネート

出典:https://wear.jp/

最新イエローパンツを見る

2021年秋のトレンドカラーは「イエロー」です。春夏はパステル系のイエローが流行りましたが、秋は温かみのある「サニーイエロー」が流行ります。

秋になると茶色など暗めの色の服を着る人が増えてきますが、そこにサニーイエローの服を持ってくることで、暗くなりがちなコーデを明るく見せることが可能です。

カラーが苦手な方は、トップス・ボトムス・ワンピース、バッグなどの小物系など、ご自分の好きなアイテムでサニーイエローを取り入れてください。

2.カットアウト

藤井まりなのニット/セーター「ショルダースリットニットプルオーバー」を使ったコーディネート

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カットアウトとは、胸元・脇・腹など、服のどこかをくりぬいたようにカットしてある服のことです。

カットしてあるところは肌を見せることができるので、涼しくなってきて厚めの服や上着を着る機会が増え、重い印象になりがちな秋コーデに抜け感を出してくれます。

カットしてある場所はその服によって変わりますので、自分の好みの服を見つけて着こなしてみましょう。

3.ニットアップ

meのサンダル「バックストラップ付きメッシュミュール」を使ったコーディネート

出典:https://wear.jp/

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ニット素材の服のセットアップのことを「ニットアップ」と言います。ニットアップはワンピースのように1着だけでコーデが決まるので、忙しくて毎日のコーデを考える暇がない、考えるのが面倒というママにおすすめです。

また、ニットアップのみだけではなく、トップスだけ、ボトムスだけ、と別々に他の服と組み合わせて着ることもできるので、着こなしの幅が広がるのもメリットです!

4.ビッグシルエットニット

iwarisa_right_onのニット/セーター「【CAMP7】バックロゴニット」を使ったコーディネート

出典:https://wear.jp/

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2021年の秋もビッグシルエットブームは続きます。ビッグシルエットニットは、からだのラインを拾わない安心スタイル♪カジュアルママコーデに欠かせないアイテムの1つです。

デニムはもちろん、レーススカートやタイトスタート、チノパン、アンクルパンツなど、様々なボトムスと合わせることができとても便利です!

5.パッファーコート

出典:Rakuten fashion

パッファーコートの詳細を見る

空気が入って膨らんだコートを「パッファーコート」と言います。

海外ではダウンコートのことをパッファーコートと呼ぶのですが、2021年トレンドのパッファーコートは、通常のダウンコートよりももっと空気が入って膨らんだタイプのものです。

寒くなってくるとダウンコートを着用するママは多いハズ。他のママと差をつけたいならばパッファータイプのコートを選んでみましょう。

ハイネックニット×襟付きシャツ

KTのデニムパンツ「スキニーパンツ」を使ったコーディネート

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最新タートルニットを見る最新えり付きシャツを見る

長くブームが続いているレイヤードスタイルの中でも、トレンド感を出したいならば、ハイネックニットと襟付きシャツの組み合わせがおすすめです。

ハイネックニットの上に襟付きのシャツを羽織ることでカジュアル感が出るので、動きやすさやカジュアルさを重視したいママ向けコーデとなります。

さらに「ニット+シャツ」の重ね着コーデで防寒性がアップするのもメリット!寒い時期でも外遊びに付き合わなければならないママにはありがたいコーデと言えるでしょう。

 

カジュアルママコーデおしゃれに見えるポイントは?

子供がいると、どうしても動きやすいパンツスタイルになりがちです。しかし、オシャレも重視したいならば「カジュアルだけど、オシャレに見える服」を選びましょう。

オシャレなカジュアルママコーデは、ダサくならないためのポイントを知っておけば、実はとても簡単です。オシャレなママになりたいならば、この2つだけ気を付けましょう。

1.動きやすさとおしゃれさ!

秋服を着た女性

子供とのお出かけの時に困らないように、動きやすい服を選ぶのはママコーデの常識です。しかし、そこにオシャレをプラスすることを忘れないようにしましょう

例えば、パーカーにジーンズというスタンダードな服装の場合には、パーカーを固めの素材にするだけで、ハリが出てオシャレ度がアップします。反対に、柔らかい素材だとヨレヨレになりやすく、部屋着に見えてしまう可能性が高いです。

2.ちょっぴりきれいめを目指す

秋服を着た女性

カジュアルコーデは一歩間違うと、おばさんっぽい安いファッションになってしまいます。おしゃれカジュアルを作るなら「ちょっぴりきれいめ」を意識しましょう。

例えば、スニーカーではなくパンプスにするとか、ジーンズではなく、かっちりとした太めのパンツやセンタープレスが入っているパンツにするだけでも「ちょっぴりきれいめ」なコーデになります。

また、小さいお子様がいると引っ張ったり、怪我の原因になったりするため避けがちなアクセサリー。そんな時はスカーフがおすすめ!首に巻いたり、バッグに付けたりすると少しの差ですが、しっかりきれいめスタイルに仕上がります。

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