日焼け止めは荒れる?敏感肌さんにおすすめ優しいUVアイテム【5選】

日焼け止めは荒れる?敏感肌でも使いやすいおすすめ商品は?

日焼け止めで肌が荒れてしまったり、敏感肌で自分に合う日焼け止めがなかなか見つからない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。デリケートな肌には、敏感肌用や子ども用など、肌への刺激が少ない日焼け止めがおすすめ。日焼け止めの選び方や塗り方、肌に優しいおすすめ商品をご紹介します。

日焼け止めで荒れる&かゆくなる原因とは?

日焼け止めで荒れる&かゆくなる

一口に日焼け止めと言っても、日焼け止めには「紫外線吸収剤」を使用するものと「紫外線拡散剤」を使用するものがあります。紫外線吸収剤は紫外線を吸収してから放出することで肌を守るものですが、人によっては赤みやかゆみなどのアレルギー反応を起こすことがあります。

これに対し、紫外線拡散剤は受けた紫外線を拡散・反射させる作用により、肌への紫外線ダメージを防いでくれます。そのため、肌への負担が比較的少なく、敏感肌や子供のデリケートな肌にもおすすめです。「紫外線吸収剤不使用」や「ノンケミカル」の文字があれば、その製品は紫外線拡散剤を使用していますので、選ぶ際の目安にしてみてください。

また、肌が乾燥しやすいタイプの方は、日焼け止めの成分や使用方法によってさらに乾燥が進み、肌荒れやかゆみが起きる原因になります。どの日焼け止めにするか迷ったら、保湿成分をチェックしてみましょう。

敏感肌さんの日焼け止めの塗り方

敏感肌さんの日焼け止めの塗り方

どんなに良い日焼け止めを使っても、自分の肌に合わなければ意味がありません。パッチテストを行い、問題がないことを確認してから使用してください。お肌の乾燥を防ぐためには、日焼け止めを塗る前にお肌の保湿をする必要があります。化粧水、美容液、クリームなどを使って肌に潤いを与えましょう。

▼その塗り方、間違ってるかも!?▼
【日焼け止めの塗り方】正しい「量・順番・塗り直し方法」

また、日焼け止めを乱暴に塗ってしまうと肌の表面を傷つけてしまい、敏感な肌を悪化させてしまいます。日焼け止めはムラなく塗る事が大切ですが、丁寧に優しく塗るようにしましょう。頬や鼻など、紫外線を浴びやすい部分には重ねて塗るのがおすすめです。

 

敏感肌さんの日焼け止めの選び方

敏感肌さんの日焼け止めの選び方

敏感肌さんが日焼け止めを選ぶときのポイントとして、敏感肌用や子ども用の日焼け止めを選ぶ方法があります。敏感肌用や子ども用の日焼け止めは、刺激の少ない処方で作られています。どれを買えばいいのかわからない場合は、このラベルがついた日焼け止めを選びましょう。

また、紫外線吸収剤が配合されていない日焼け止めを選ぶという方法もあります。紫外線吸収剤は紫外線をブロックする効果が高いのですが、肌への負担も大きいので、この成分が含まれていない日焼け止めを選ぶのがよいでしょう。

さらに、高保湿タイプの商品を選ぶのもおすすめです。肌が乾燥していると紫外線からのダメージを受けやすく、同時に肌が敏感になりやすくなります。そのような場合は、なるべく保湿力の高い日焼け止めを選ぶことが大切です。

敏感肌の方が日焼け止めを選ぶ際には、肌が荒れる原因に合わせて選ぶことが大切です。

敏感肌さんにおすすめ!優しいUVアイテム【5選】

★ノンケミカルな日焼け止め

イハダ 薬用UVスクリーン 50ml

イハダ 薬用UVスクリーン 50ml
出典:https://medical.shiseido.co.jp/

敏感肌の方やお子様にも使いやすいように、低刺激に設計されているのが「イハダ 薬用UVスクリーン 50ml」です。紫外線吸収剤を用いないノンケミカル処方で、SPF50+、PA+++を実現しています。

また、グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、ニキビなどの肌荒れを防ぎます。普段の洗顔料でも落とす事ができます。低刺激の日焼け止めが欲しい人、肌荒れを防ぎたい人、洗顔料で落としたい人におすすめできる商品です。

★無添加、オーガニックな日焼け止め

プロテクトUV EX 60g アンドミライ

プロテクトUV EX 60g アンドミライ

出典:https://www.fancl.co.jp/

現代の敏感肌に対応したスキンケアブランド「アンドミライ」の製品の一つ、「プロテクトUV EX 60g アンドミライ」の日焼け止めは、紫外線だけでなく、スマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトもカットしてくれます。

また、真珠エキスやシルクエキスなどの保湿成分を配合し、日焼けを防ぎ、肌に栄養を与えます。ブルーライトによるお肌への影響もカットしたい人におすすめです。

★保湿力のある日焼け止め

アレルバリア クリーム N 35g dプログラム

アレルバリア クリーム N 35g dプログラム
出典:https://www.shiseido.co.jp/

「アレルバリア クリーム N 35g dプログラム」は、日々の生活の中で知らず知らずに浴びている汚れやちり、花粉など様々なお肌に悪影響を与える要素から敏感肌を保護してくれます。

特にうるおいが持続するのが特徴で、保湿力のある日焼け止めをお探しの方にぴったりの商品です。

★子供と使える日焼け止め

ビオレ UV キッズ ピュアミルク 日焼け止め 70ml

ビオレ UV キッズ ピュアミルク 日焼け止め 70ml

出典:https://www.kao.co.jp/

「ビオレ UV キッズ ピュアミルク 日焼け止め 70ml」は、主にデリケートな子どもの肌のために作られています。汗や水、摩擦に強い防水仕様なので、アウトドアや子どもとの余暇にも使える日焼け止めです。

また、砂が肌に付着するのを防ぐサンドプロテクト加工も施されています。大人から子供まで使える日焼け止めをお探しの方におすすめです。

★飲む日焼け止め

インナーサンシールド

インナーサンシールド

出典:http://www.sincere.co.jp/

「インナーサンシールド」は飲む事で日焼けからガードします。地中海の太陽を浴びて育った柑橘類の果汁やローズマリーの葉のポリフェノールに加え、特許取得済みのUVプロテクターであるケラセチンやバラの花びらのエキスを配合し、美容ビタミンとして知られるビタミンL-シスチンも含まれています。

日焼け止めジェルやクリームと一緒にお使いください。内側からの美しさを求める方におすすめの商品です。育児や家事で肌のお手入れができないとお悩みの方、体の内側からケアしていきたい方、面倒なスキンケアができないという方にはぴったりです。

【重要】日焼け止めの正しい落とし方

日焼け止めが残ると肌荒れの原因に

日焼け止めが残ると肌荒れの原因に

日焼け止めは紫外線を防ぐためにスキンケアやエイジングケアには欠かせないアイテムですが、肌への負担が大きいのも事実です。クレンジングをしないと、肌荒れやニキビ、乾燥、毛穴の黒ずみなど、さまざまな肌トラブルの原因となってしまいます。中でも、ウォータープルーフタイプの日焼け止めや、日焼け止め効果が強いものを使用する日は、必ずクレンジングを使用してください。

日焼け止めに「お湯で落とせる」と書かれている商品がありますが、お湯だけでは他のメイクや汚れを落としきれない事があるので、石けんやボディソープを使うのがおすすめです。敏感肌の方は、できるだけ肌に負担をかけるような強力なクレンジングを使わないに越した事はありません。クレンジングをしたくない人や、クレンジングで肌が荒れた事がある人は、石けんで落とせる日焼け止めを選びましょう。

日焼け止めに「クレンジング不要」「石けんやボディソープで落とせる」と書かれている場合は、ボディソープや石けんで体を洗う事で日焼け止めを落とす事ができます。しかし、石けんでしっかりと洗わないと、残留物が残る場合があります。日焼け止めが本当に落ちているか心配な方は、ミルクやクリームタイプのクレンジングを使用してください。

正しいクレンジングの仕方

正しいクレンジングの仕方

日焼け止めを落とすには、まずクレンジング剤を少量手に取り、手のひらで伸ばしましょう。この時一番大切なのは、クレンジング剤をつけすぎないことです。その後、日焼け止めを塗った部分全体にクレンジング剤を塗布し、指でしっかりと馴染ませて日焼け止めを浮き上がらせます。

オイルクレンジングを使用している場合は、この段階で手のひらを使って肌表面の油分を湿らせて乳化させます。クレンジングを塗布した肌には、洗顔料、日焼け止め、汚れが付着しています。そこでおすすめの方法は、ペーパータオルかティッシュペーパーで汚れを拭き取る事です。その後、お湯で優しく洗い流します。

ダブル洗顔不要のクレンジングを使用している場合は、洗顔の必要はありません。ただし、強力な日焼け止めを使用している場合は、クレンジング剤の後に洗顔して、確実に日焼け止めを落としたほうがよいでしょう。

やさしくUVカットしてお肌を守ろう!

敏感肌でも安心な商品を選ぼう

紫外線によるダメージを避けるためには日焼け止めを塗る事が大切ですが、刺激の強い日焼け止めは肌への負担が大きいものです。日焼け止めを選ぶ際には、敏感肌でも安心な商品を選ぶようにしましょう。


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