「入園準備」に必要な費用・物リストは?ママとパパがやっておくべき事

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子供が幼稚園に入園する予定だけど、いつから・どんな準備をしたらいいのかわからない。そんなママ・パパに今回は、幼稚園の入園前に必要な物や、入園前に子供が一人でできるようにしておくと良いことなども合わせてご紹介します。

幼稚園の「入園準備」いつから始める?

幼稚園 入園準備

幼稚園の説明会が開催される時期は、幼稚園によって様々です。4月から始めているところもあれば、11月1日の願書提出開始ギリギリの9月や10月に行う幼稚園もあります。お子さんを通わせたいと思っている幼稚園があるなら、なるべく早い内に幼稚園に直接連絡したり、園のHPを確認したりして、事前に確認しておきましょう。

また、幼稚園の場合、9月くらいから入園願書の配布が行われます。希望の幼稚園の願書を入手して、必要な書類を揃えて11月1日の願書提出開始に提出するのが一般的。そのため、幼稚園の入園準備は、11月頃から始めるパパ・ママが多いようです。

入園が決定すると、2月頃から制服や教材の受け渡しが開始されます。通園のための道具や持ち物もリストで渡されます。

入園準備にかかる「費用」は?

幼稚園 入園準備 費用

文部科学省の調査よると、2018年度の公立幼稚園に通う子どもの学習費総額は、1年間で22万3,647円。私立幼稚園の場合、52万7,916円という調査結果が出ています。

では、入園準備にかかる費用はどのくらいなのでしょうか? 入園準備するものの中には、大きく分けると2種類あります。制服や運動着などの園指定の購入品と、買ったり作ったりして親が準備する物です

幼稚園によって様々ですが、園指定の物は、制服などの衣類のほか、クラスで使う文房具なども含まれていて、大体2万円~3万円ほどが相場です。このほか、運動着やお弁当用の巾着、タオル、上履きなど、入園するまでに用意する物として、5,000円~1万円ほどはかかると思っていたほうがいいでしょう。なので、公立幼稚園の入園準備には、合計で約2万5,000円〜4万円くらいかかりることになります(※ 制服や運動着の値段によって変わります)。

一方、私立幼稚園の場合は、公立幼稚園と比べて約2~3倍になります。なので、入園準備に費用は7万5,000円~12万円くらいと考えておくといいでしょう。

幼稚園へ入園する際「準備する物」リスト

幼稚園 入園準備 準備する物

幼稚園から言われる持ち物リスト

・制服(夏服・冬服)※ 夏服は基本的に入園した後買うことが多いです。
・名札
・通園バッグ
・体操服上下
・運動用帽子
・着替え袋、体操服袋
・レッスンバッグ(手さげ袋)
・上履き
・上履き袋
・作業用スモック
・出席ノート
・お道具箱(はさみ・のり・クレパス・色鉛筆・絵具・スケッチブックなど)
・音楽用の楽器(カスタネット・鍵盤ハーモニカなど)

お道具セットや楽器などは、園指定の物がある場合とない場合あるので、事前に確認しておきましょう。

追加で準備したもの

・ハンカチ、ティッシュ
・運動靴
・着替えや下着類(シャツ、パンツ、ソックスの一式)
・お弁当箱
・お弁当袋
・ランチョンマット
・お箸セット
・給食袋(お箸セットやコップなどを入れる)
・歯ブラシセット
・ループタオル
・座布団・座布団カバー
・リュック
・レジャーシート
・水筒
・傘
・レインコート
・長靴
・冬用のコート
・浴衣や甚平
・水着、水泳帽子、タオル
・パジャマ(お泊り保育がある場合)

幼稚園の入園前に「両親・子供がやること」リスト

入園を控え、制服などの「入園グッズ」の準備ばかりに気を取られていてはいけません。パパ・ママがやっておくことはもちろん、子供が一人でできるようにしておきたいことをご紹介します。

パパ・ママがやること

道具やタオルなど、子供の持ち物すべてに名前を付けましょう。クレパスや色鉛筆などは、園全員が同じような物を持っているので、大変ですが必ず一本一本名前を付けましょう

また、子供に4月から幼稚園に通うということを伝え、子供のモチベーションを上げておくことも大切です。そのため、事前に体験入園に積極的に参加したり、祖父母の家にお泊りしてママ・パパ以外の大人と会話したりして、両親と離れる時間を少しずつ作ってみましょう。

子供が一人で出来るようにしておくこと

幼稚園 入園準備 洋服や靴の着脱をできるようにしておく 

生活習慣というのは急に変えられるものではありません。幼い子供であればなおさら。幼稚園の入園前に子供が一人でできるようになっておくといいことをご紹介します。もちろん、全部完璧に出来なくても大丈夫! 少しずつ出来るようにしておきましょう。

・自分の名前を正しく言えるようにしておく
・しっかりとあいさつができるようにしておく
・一人でトイレができるようにしておく
・洋服や靴の着脱をできるようにしておく
・ご飯をきちんと食べられるようにしておく
・しっかり会話ができるようにしておく

「入園準備」で気を付けるポイント4つ

1:名前付けはフルネームで書く

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幼稚園内には、同じ苗字・同じ名前の子供もいます。きちんとフルネームで書くことで、間違いを避けられます。ノンアイロンシールとは、その名の通りアイロンを使わなくても布製品に名前を簡単に付けられるシールのこと。防水ラミネート加工もされており、プラスチックなどにも使えるので、幼稚園グッズに使っている先輩ママ・パパも大絶賛。入園準備前のご両親にとって、持ち物への名前入れは、大変な作業です。そんな大変な作業を貼るだけで、簡単に付けることができます。また、デザインもたくさんあって、子供と一緒に選ぶのも楽しいですよ。

2:組成表示に名前書くとにじむ場合

ツルっとした素材のタグは、インクが染み込みやすく、文字を書くとにじんでしまうことも多いようです。組成表示タグに名前を入れるときににじまないようにする方法と便利グッズを紹介。

お名前スタンプ【ねいみー】

幼稚園 入園準備 ねいみー

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お名前付けのアイテムはシールだけでなく、繰り返し使えるスタンプタイプもおすすめです。「お名前スタンプ」は押すだけなので、簡単にお名前付けができるのも◎。また、紙だけでなく布やプラスチックにも押すことができ、 毎日洗うお弁当箱やお箸、毎日お洗濯する靴下や下着などにも押せるのでとっても便利です。また、年齢やシーンに合わせて使えるようにスタンプの種類も豊富。保育園・幼稚園~小学校まで、長い間使えるのも嬉しいポイント。

マスキングテープに油性ペンで書く

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タグに直接記入するとお下がりやフリマサイトに出品できないなんてことも。そんな時はタグの上にマスキングテープを貼ってから名前を書くのがおすすめ。洗っても剥がれないので、役目を終えるまでしっかり使えます。柄の入ったマスキングテープだと文字が読みづらいので、白いテープがおすすめです。

3:キャラものは長く使えないから要注意

園児の持ち物に関して、キャラクター物を原則禁止している幼稚園もあります。また、キャラクターにはトレンドもあり、流行が終わると新しいものに買い代えなければならないというデメリットも。物を大切に使えるようにするためにも、キャラクター物は避けておいたほうが無難です。

幼稚園 入園準備 おしゃれ水筒

こちらの水稲は、キャラクターではなく自分で選べるマイマークとお名前を入れられるので、お友達と水筒を取り違える心配もありません。ワンタッチでぱかっと開くプッシュ式のフタなので子供も安心して使えます。

4:レッスンバッグ・巾着は潔く買うべし!

子供のためにハンドメイドで、レッスンバッグや巾着などを手作りするママ・パパもいるでしょう。もちろんハンドメイドが得意なら問題ではないですが、中には慣れないハンドメイドで悪戦苦闘している方も多いのでは? そんな時は、迷わず既製品を買いましょう。

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こちらは、入園準備に必要なレッスンバッグ、シューズケース、体操着袋、お弁当袋、コップ袋がセットになっています。20種類以上のプリントデザインの中から、お子様の好みに合わせて選べるのも人気のポイントです。

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幼稚園 入園準備

ようやく決まった幼稚園。入園まではあまり時間がないかもしれませんが、入園が決まった際の準備品など、事前調査をしておくとスムーズです。幼稚園の備品購入準備は、パパ・ママだけでなく子供も交えてショッピングに取り組むと、子供の意識と自立心の向上に繋がります。今回ご紹介した幼稚園の入園準備にまつわる情報を参考にして、子供と一緒に楽しく入園準備を進めてくださいね。

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