美髪に導く!泡立てネットで効果的にシャンプーするやり方

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泡立てネットを使うだけで、手持ちのシャンプーが贅沢な「泡シャンプー」へと進化します。抜け毛や髪のパサつきが気になる大人女性のために、効果的な泡シャンプーのやり方とおすすめグッズをご紹介!

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洗い方が変われば、髪も変わる!

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髪はその人の印象を決定づける重要なパーツです。“顔の額縁”である髪のためのケアというと、最初に思いつくのは、贅沢なトリートメントやヘアマスクかもしれません。でも、スペシャルケアに励んでも、抜け毛やパサつきが一向に改善しない場合が多いようです。

実は、多くのヘアトラブルの原因は、「シャンプーのやり方」にあると言われています。なんとなく習慣化している毎日の洗い方を見直せば、髪は見違えるように美しくなるんです!

 

美髪のカギ、それは「泡シャンプー」

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有名な美容師や化粧品ブランドが提唱する髪の洗い方には、共通点がありました。それは、「シャンプーは髪にのせる前に泡立てる」です。では、シャンプーは泡状になると、どんな効果を発揮するのでしょうか?

 

<泡シャンプーの効果>
効果1:しっかり洗える!

シャンプーの洗浄力は、泡立ってこそ発揮されます。細やかなフォーム状になると、シャンプーは地肌のすみずみまで届き、毛穴につまった汚れを浮かせて落とすことができます。

効果2:ダメージが減る!

泡は、いわばフワフワのクッション。洗浄時、泡が緩衝材となって髪同士の摩擦を低減してくれるので、ヘアダメージを予防できます。

効果3:すすぎ残しが減る!

シャンプーの原液は、粘度が高く地肌に密着しやすいため、すすぎ残す恐れがあります。でも、泡状になると、肌からするんと落ちやすくなるため、強くこすらなくてもキレイに洗い流すことができます。

 

ネットがあれば、泡立て簡単!

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上記のような効果があるとわかっていても、多忙な私たちは、ついシャンプーの原液をそのまま髪にのばし、洗いながら頭の上で泡立てがち…。

でも、大丈夫!美髪は目指したいけど、時間はかけられない大人女性には強い味方がいるんです。それは「泡立てネット」。泡立てネットさえあれば、たっぷりの濃密泡をスピーディーに作ることができますよ。

 

ネットで上手に泡立てるやり方

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まずは、泡立てネットを使って、シャンプーをふわふわのホイップ状にするやり方をご紹介。コツさえわかれば、決して難しくないですよ!

 

Step1:ネットを濡らす

ネットは、乾いたままでは泡立てることはできません。最初にネットを濡らし、内側まで満遍なく湿らせるのがポイントです。

Step2:シャンプーを含ませる

シャンプーを手に適量取り、ネット全体に塗りのばします。一般的なシャンプーであれば、1〜2プッシュ分で、セミロングの髪を洗い切るのに必要な泡を作ることが可能です。

Step3:空気を送り込む

洗面桶の中にネットを入れ、空気を含ませるように手でもみ込みましょう。最初のうち、泡はベチャっと水っぽい状態ですが、何度ももみ込むうちに、クリーミーでもっちりした状態に変化します。

Step4:泡を洗面桶にためる

ある程度、弾力のある泡ができたら、手でネットをしぼり、泡を洗面桶に落とします。

 

洗面桶が泡で満タンになるまで、STEP3とSTEP4を繰り返しましょう。もし、うまく泡立たないようなら、水を少量加えてくしゅくしゅすると、泡が復活しますよ。

 

美髪を育む「泡洗髪」のやり方

泡洗髪 美髪 泡で洗う

クリーミーな泡がたっぷりできたら、髪を洗っていきましょう。ここからは泡シャンプーのやり方をご紹介します。

 

Step1:頭皮に泡をのせる

しっかり予洗いした後、頭皮から洗い始めます。表面だけでなく、髪をかき分けながら地肌にまでしっかりと泡をのせましょう。

Step2:頭皮を洗う

指の腹を使い、泡を転がすように優しくマッサージしながら頭皮を洗いましょう。

Step3:毛先に泡をなじませる

頭皮が洗い終わったら、毛先中心に泡をつけていきます。ホコリなど髪の毛に付着した汚れは、泡を行き渡らせるだけで落とすことができます。ゴシゴシこすらず、優しく包み込むように洗うのがコツ。

Step4:全体をすすぐ

表面の泡を優しくしぼり落としてから、ぬるま湯で念入りにすすぎます。耳の周りやうなじ部分はシャンプーが残りやすいので、注意しましょう。表面のぬめりが取れて少しキシキシした感じが、洗い上がりのサインです。

 

おすすめの泡立てネット

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泡シャンプーに欠かせない泡立てネットは、どれも同じように見えますが、できる泡のクオリティには差があるんです。リッチな上質泡を簡単に作りたい人向けに、編集部おすすめ商品をご紹介します。

 

【無印良品】 泡立てボール・大(税込190円)

無印 泡立てボール 泡立てネット
まん丸のボール型ネットは、表面積が大きく、たくさんの泡を簡単に作ることができます。ただ、メッシュが粗いものが多いので、泡が水っぽくヘタリやすいのが弱点だと言われています。
しかし、こちらの無印良品のボール型ネットは、泡立ちスピードと泡質の良さを見事に両立!軽くもみ込むだけで、ホイップみたいな弾力泡を作れます。ネットが型崩れしにくく、水切れもよい点も◎。

【BULK HOMME】THE BUBBLE NET(税込648円※)

バルクオム 泡立てネット


釣り鐘のようなベル型タイプは、網の目が細かいため、繊細でクリーミーな泡を作りやすいのが特徴。洗顔用としては最適なのですが、大量の泡を作るのは苦手なんです。
でも、「BULK HOMME(バルクオム)」のベル型ネットは、洗顔用としてはもちろん、髪や体を洗う時にも使える優等生!ネットが約20センチと大きく、しかも4重構造になっています。空気と水分を効率的に送り込めるので、ベル型なのに洗面桶いっぱいのふわもこ泡を一気に作ることができます。「圧巻の泡質!ちょい高いけど、それ以上の価値がある」と、口コミで大絶賛の逸品です。
※価格は編集部調べ

いかがでしたか?

泡立てネットを効果的に活用すれば、自宅で贅沢な泡シャンプーができるようになります。今日から洗い方を見直して、あなたも美髪を手に入れてくださいね。



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