UVライト無しでも硬化する『ジーニッシュマニキュア』の使い方

UV・LEDライト不用!マニキュアなのに自然光だけで硬化すると口コミで人気の「ジーニッシュ」。商品の特徴や上手な塗り方・落とし方、おすすめカラー、販売している店舗など、その魅力を大公開します。

UVライト 固まる ポリッシュ 使い方 画像

 

セルフネイルはストレス多し!

赤 ポリッシュ 塗り方 使い方Photo by Robertomas/Shutterstock
「指先を可愛くしたいけどネイルサロンに行く暇がない」という多忙女子には、マニキュアが不可欠ですよね。自宅で簡単に塗れて、サロン通いと比べてお金を節約できるマニキュアにはメリットがたくさんありますが、その反面、ストレスも多いもの・・・。「乾くまでに時間がかかる」「ぷっくりとしたツヤが作れない」「1週間もしないうちに爪先から剥がれてしまう」など、不満を感じることがよくありますよね。

 

セルフ派の救世主、それがジーニッシュ!


そんな悩めるセルフネイル女子の元に、頼もしい救世主があらわれました!それが「Gel(ジェル)」と「Polish(ポリッシュ)」から名を取った新ブランド「Genish(ジーニッシュ)」です。速乾・ツヤ・耐久性といったジェルネイルの良さと、手軽さ・コスパといったマニキュアの良さを兼ね備えたジーニッシュは、口コミで話題沸騰中の進化型マニキュアなんです。

 

ジーニッシュの特徴とは?

LEDライト UVライト 固まる Photo by Efetova Anna/Shutterstock
ジーニッシュの最大の特徴は、ジェルネイル成分(光硬化樹脂)配合という点!マニキュアなのに光で硬化させることが可能なんです。しかもUV・LEDライトは不要で、太陽の光など自然光だけで固めることができる優れもの。


今、ジーニッシュによく似た簡単ジェルネイルジェルミーワンHOMEI ウィークリージェルなど)も多く販売されています。これらはマニキュアのように手軽に使えますが、あくまでも「ジェル」。だから、UV・LEDライトを使った硬化がマストです。一方、ジーニッシュは、正真正銘「マニキュア」!UV・LEDライトは不要で、日常生活で浴びる光で硬化させることが可能だから、簡単にセルフネイルを楽しみたい人にピッタリなんです♡

 

3つのうれしいメリット

 

メリット1:驚きの速乾!

うたい文句である「60秒速乾」に偽りなし。「乾く前に触ってしまい表面が“グニュ”とヨレた」という悲劇とサヨナラできます!

ジーニッシュのマニキュア液はそれ自体に速乾性があります。光で硬化させなくても10本の指を塗り終わる頃には、一番最初に塗った指のネイルが乾いているほど。ベースコート+二度塗り+トップコートの場合、約1~2分で表面が乾き、ベタつきがなくなります(軽く触れてもOK)。5〜10分ほど経てば、表面は固まってくるので、強く押さないように注意すれば手を使った作業が可能になります。30分も経てば、しっかり固まってくるから、安心して作業することができますよ。
※塗布量によって、乾くスピードには差があります。
※塗った直後に、手持ちのUV・LEDライトなどの光を当てる裏ワザもあるようですが、光硬化は、主に速乾というよりも密着を高める機能となります。

 

メリット2:簡単なのにプロの仕上がり

ジーニッシュの特徴は、程よい厚みと美しいツヤのある仕上がり!使い慣れたマニキュアのハケで簡単に塗れるのに、サロン風のぷっくりツヤツヤな美爪が手に入ります。しかも、市販のネイルリムーバーでするんとオフでき、LEDライトなど専用の道具を買い揃える必要もなし!コストを抑えて、誰でも手軽にセルフネイルを楽しむことができます♡

 

メリット3:剥がれにくく長持ち!

光硬化成分が配合されたジーニッシュは、剥がれにくさ抜群!ネイル用UV・LEDライトを買わずとも、太陽の光や日常の光を浴びるだけでジワジワ硬化し、爪への密着度が自然とアップします。

個人差はありますが、家事や仕事で手を酷使しても、1週間ぐらいはネイルが剥げたり、変色したり、縮んだりすることないようです。塗り直す頻度が減れば、時短も叶うし、爪への負担も軽減できるし、うれしい限り!

 


上手な使い方

ジーニッシュは、厚みが出るがゆえに液がぼてっと重めで、速乾ゆえにムラやスジになりやすいと言われています。でも、使い方のコツさえ覚えれば、不器用さんでも大丈夫!各ステップごとの「塗る量」と「スピード」を意識することで、誰でも上手に塗れるようになりますよ。

 

STEP1:事前のハンドケア

甘皮処理 上手なやり方 ポリッシュPhoto by : puhhha/Shutterstock
ジーニッシュのカラーは、マットに発色するものが多いので、甘皮やささくれの処理が甘いと指先が汚く見えがちです。ファイリングして爪の長さを整えた後に、キューティクルリムーバーやニッパーなどを使って、甘皮や角質を丁寧にケアしましょう。また、ネイルを塗る前に爪表面の汚れをリムーバーで拭き取っておくと、失敗しにくくなりますよ。

 

STEP2:ベースコートを塗る

塗る量:★★(普通)
スピード:★(いつも通り)

保湿成分(マカデミア種子油)を配合したベースコート「No.102 ネイルコンシーラー」は、ほんのりピンク色。縦スジ・凹凸・黄ばみが目立つ爪を薄化粧したように整えながら、ケアまでできちゃう逸品。このベースコートを使うことで、ネイルの美しさを長くキープできます。

ポイントは、最初に爪の先端(側面)にも薄くベースコートを塗ること。容器のフチで、ハケの両側をよくしごいてマニキュア液を落とし、ごく少量塗りましょう。爪先端を塗った後、いよいよ爪全体にベースコートを塗ります。やや重みのあるテクスチャーですが、ムラはあまり目立たないのであまり神経質にならず、一般的なマニキュアを使う感覚で塗りましょう。

 

STEP3:カラーを二度塗り

★ 一度塗りのコツ

塗る量:★(少なめ)
スピード:★★★(早め)

ベースコートと同様、まず液をごく少量取り、爪の先端側面に薄く色をのせます。そのあと、表面を塗っていきます。ポイントは「量は少なく」「スピーディに」!ハケの片側についた液を容器のフチで2・3回しごいて量を調整し、爪の根元から一気に塗ります。速乾なので、のんびり塗っていると筆跡やスジが残ってしまいます(特にマットなライトカラー)。でも多少のムラは二度塗りの時に隠すことができるので、速さ最優先!爪中央→爪左側→爪右側と3ストロークで、塗り切るのが理想です。

★ 二度塗りのコツ

塗る量:★★★(多め)
スピード:★★(やや早め)

二度塗りの時は、ムラを隠しつつ、厚みをプラスするために、液を多めに取り塗っていきます。全体に色をのせた後、ムラになっている部分を整えます。量が多い分、1度塗りの時よりはムラになりにくいですが、他のマニキュアと比べるとやはり筆跡が残りやすいので、素早く塗るのが大事。爪中央→爪左側→爪右側→ムラ調整2・3回というように、4~6ストロークぐらいで塗り終えるよう頑張りましょう!

※シアーなカラーは、お好みで三度塗りしてもOKです。ただし、乾くまでの時間が長くなるので、塗布量は少なめにしましょう。

 

STEP4:トップコートを塗る

塗る量:★★〜★★★(普通〜多め)
スピード:★★(やや早め)

ジーニッシュのトップコート「No.101 ネイルグロス」は、その名の通りグロスのようなツヤを与え、カラーの持ちを良くする効果があります。耐久性がアップするので、別ブランドのマニキュアのトップコートとして使う人も多いようです。

ぷっくり仕上げたい時、表面にスジやヨレができてしまった時は、液の量をやや多めにすると良いでしょう。トップコートも筆の動きは最小限にするように心がけ、一気に塗りましょう!

※後日、トップコートを重ね塗りすれば、さらに厚みを出し、ネイルの持ちを良くすることができますよ。

 

STEP5:はみ出したネイルを拭き取り

はみ出したネイルをふき取って輪郭を整えると、美しさが格段にアップします。ウッドスティックや爪楊枝に薄く巻きつけたコットンにリムーバーを含ませ、はみ出した液を拭き取りましょう。初心者には、写真のようなペン型リムーバーがおすすめ!コットンの細かい繊維が爪に貼りつくリスクがないから、誰でも簡単に輪郭を整えられますよ。

これで完成です!!

 


上手な落とし方

オフ 落とし方 リムーバー アセントフリーPhoto by :mountaira/Shutterstock
ジーニッシュは、通常のネイルリムーバーをコットンに含ませ、オフすることができます。密着度が高い分、普通のマニキュアよりは落としにくいので、リムーバーを含ませたコットンを爪に30秒〜1分置いて馴染ませてから、優しく拭き取りましょう。ラメ入りマニキュアの場合は、“リムーバーのコットンパック”の上からアルミホイルを巻き、じっくり浸透させると爪に負担をかけずにオフできますよ。

※アセトンフリーのリムーバーでも対応していますが、落としやすさが変わる場合があります。

 


beamy編集部 おすすめカラー

 

【No.17 ヴァイオラ】


「No.17 ヴァイオラ」は、ほんのりパープルを感じるグレージュです。透け感やパール感はなく、しっかりと発色します。マツコ・デラックスさんが塗っている“マツコネイル”のように、今っぽさと上品さを兼ね備えた絶妙なカラーです。

 

【No.18 クラッシー】


「No.18 クラッシー」は、大人にふさわしいスタイリッシュなピンクです。こちらも透け感やパール感はありません。派手過ぎず、古臭くならず、オフィスにもOKという才色兼備なピンクネイルは、1本持っておくと便利ですよ。

 

Genish No.17 ヴィオラ No.18 クラッシー※親指・中指・小指にNo.17 ヴィオラ、人差し指・薬指にNo.18 クラッシーを使用。
ちなみにヴィオラとクラッシーは相性抜群!2色使いすると、サロンで仕上げてもらったような雰囲気に♡

 


販売店舗・通販

品揃えが豊富なのは、ソニープラザ、イッツデモ、ロフト、東急ハンズなど、いわゆるバラエティストアです。バラエティストアでは、定期的に店内でジーニッシュ体験イベントも開催されています。現時点ではドラッグストアでの取り扱いは少ないようです。

公式サイトは通販を行っていないので、Amazonや楽天など総合ショッピングサイト、またはバラエティストアのネット通販を利用するのが便利でしょう。

▼Amazonで探す

▼楽天市場で探す

▼東急ハンズ で探す

 

いかがでしたか?

セルフネイルの煩わしさを解消してくれるジーニッシュマニキュアがあれば、美しい指先を簡単に手に入れることができるはず!あなたもぜひ使ってみてくださいね。

もしよい記事だとお感じになられたら、シェアしていただけるとうれしいです♡


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2018-02-09 | Posted in ボディ・ヘアケアNo Comments »