ムズムズ肌とサヨナラ!「春かゆみ」の原因と正しいケア方法

日テレ『世界一受けたい授業』でも取り上げられた「春かゆみ」、あなたは大丈夫?季節の変わり目に起こりやすいお肌のムズムズの原因と上手なケア方法を伝授いたします。

季節の変わり目 体 むずむず 痒い

 

TVでも話題!「春かゆみ」が美肌を襲う


3月14日、日本テレビ系列『世界一受けたい授業』で「“春カユミ”があなたを襲う!本当は恐い“危険なカユミ”」が放送されました。先生を務めたのは、アンチエイジングドクター・日比野 佐和子先生(Rサイエンスクリニック 広尾 院長)。

【授業の概要】
・春になると、体がかゆくなる「春カユミ」という症状が発生!
・耳がかゆいと掃除しすぎると、外耳炎になるリスクがある
・かゆみをともなうイボは、皮膚がんの可能性もある
・かゆみをともなうほくろは、胃がんの可能性もある
・環境が変わりストレスが増える季節は、じんましんが起こりやすい。
・お風呂に入って発生する「温熱じんましん」
・日差しをあびて発生する「日光じんましん」
・じんましん体質改善には、フルーツヨーグルトがGOOD!

冬から春に移り変わる季節の変わり目は、ムズムズを感じる人が多くなるようです。今回は「春かゆみ」の原因とケア方法、美肌を守る予防策について詳しく解説いたします!

 

春かゆみの原因とメカニズム

季節の変わり目 3月4月 ムズムズ 地肌Photo by Nadya Korobkova/Shutterstock
寒い冬が終わると、快適に過ごしやすい気候になります。でも、春が訪れると同時に、私たちの肌に刺激を与える4つの敵が現れるんです。

【春かゆみを引き起こす刺激】
① 急激な気温の変化
② 強い春風で舞う花粉やほこり
③ 強くなった紫外線
④ 季節の変わり目の自立神経の乱れ

上記のような刺激を受けると、体を守ろうとして皮膚の細胞(マスト細胞)がヒスタミンを過剰に放出します。ヒスタミンは痛みやかゆみを感じる神経に作用するため、私たちはムズムズを感じます。その脳の指令のままにかきむしると、さらにヒスタミンが放出され、かゆみが広がる悪循環に陥ります。

また、肌をかくことによって、表皮上部で“屋根”の役割を果たす角層が剥がれてしまい、ますます刺激を受けやすくなり・・・かゆみのスパイラルから抜け出せなくなります。

 


春かゆみをしずめるケア方法

次は、かゆみが発生してしまった時、どうケアすべきか対処方法をご紹介します。

 

ケア①:まずは冷やす!

「世界一受けたい授業」で日比野先生が紹介されていましたが、冷やすことでかゆみを抑えることができます。肌に刺激を与えないように、直接氷や保冷剤を当てるのではなく、タオルやハンカチにくるんでから患部を冷やしましょう。


デザインがイマイチな保冷剤を包むのにおすすめなのが、こちらのポケットタオル。業務用の保冷剤もキュートなタオルに包めば、患部を優しく冷やすことができ、水滴が垂れることも防げて、外で使っても恥ずかしさを感じないはず♡一見普通のタオルですが、開くと実はミニポケットが付いています。保冷剤やカイロを入れるもよし、サニタリー用品やリップクリームを忍ばせておくもよし!春が終わった後も長く愛用できますよ。

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ケア②:肌のバリア機能を高める!

肌を冷やすことは、即効性がありますが、根本的な解決にはつながりにくいもの。健康的な美肌を取り戻すために、敏感に傾いた肌を守るスキンケア化粧品、かゆみ止め成分が入ったボディクリームなどを塗り、肌のバリア機能を高めるお手入れをしましょう。血行が良くなってかゆみを感じやすいお風呂上りにしっかりケアすれば、睡眠中の無意識のかきむしりを予防でき、朝起きれば、ゆらぎ肌が元気になっているのを感じるはず。

※ただし、肌に強いかゆみや痛み、赤み、かぶれがあらわれた場合、セルフケアを控え、早めに病院を受信するようにしましょうね。

冬場に活躍したかゆみ止め成分が入ったボディミルクは、春も大活躍します。「メンソレータム AD乳液【第2類医薬品】」は、サラッとした感触が特徴。のばしやすいから、広い範囲のしつこいかゆみに最適です。3つのかゆみ止め成分(クロタミトン・リドカイン・ジフェンヒドラミン)配合。ムズムズをしずめ、かゆみの起きにくいしっとり肌へと導いてくれます。

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春かゆみとサヨナラするための予防策

かゆみがこれ以上ひどくならないように、原因となる4つの刺激「①温度変化」「②花粉やほこり」「③自律神経の乱れ」「④紫外線」を避ける予防策をご紹介します。

 

① 急激な温度変化とサヨナラ!

冬が終わって暖かくなるのは嬉しい所ですが、寒暖の差がかゆみを引き起こす原因になります。私たちは、気温自体をコントロールできませんので、ファッションでうまく気温変化に適応しましょう!

季節の変わり目 温度調節 カーディガン出典:http://wear.jp/
気温が乱高下する季節の強い味方は、ずばりカーディガン!せっかく着るなら気分がアガる最旬デザインを選び、オシャレを楽しみつつ、温度調節しましょう。2017年春のイチオシは、羽織るだけで今っぽくあか抜ける「titivate(ティティベイト)」のトライバル柄ロングカーデ。いつものスタイルをハンサムに更新できるオシャレ見えデザインなのに、税込3,985円という“ユニクロ価格”が嬉しい♡

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② 花粉とサヨナラ!

強い春風が吹くこの季節は、空気中にたくさんの花粉やほこりが舞っています!外に出るときは長袖・マスク・メガネの着用を心がけ、帰宅後はすぐに顔を洗い、肌に付着した花粉をできるだけ早く落としましょう。とはいっても、接客のお仕事していたり、日常的にマスクやメガネができない場合もありますよね。そんな方には、花粉やほこりを肌に寄せ付けない高機能コスメがオススメです!みんなにバレずに、さりげなく肌を守ることができますよ。

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今、CMで話題沸騰中なのが、「dプログラム アレルバリアシリーズ」!こちらは、肌の上に均一の膜を貼ることで、花粉やほこりなどの“微粒子汚れ”が密着するのを防いでくれます。UVカット効果を兼ね備えている点も◎。「花粉」&「紫外線」の2つの刺激から肌をガードしてくれる、かゆみに悩む女子の救世主なんです。お子さまや旦那さまとも共有で使いたい方には透明タイプ、敏感肌特有の赤みを抑えたい方にはBBタイプがおすすめ!

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3.自律神経の乱れとサヨナラ

お風呂に入る、アロマの香りをかぐ、運動する、好きな音楽を聴くなど、自分に合うリラックス方法を探しましょう。ゆっくり眠り、規則正しい生活を送ることで、自律神経の乱れを軽減できます。


ラベンダーの香りのボディケアアイテムを使えば、リラックスできること間違いなし!この「すやすやタイムシリーズ」は生まれたばかりの赤ちゃんでも使えるように開発されているので、敏感に傾いた大人肌も優しく守ってくれます。眠りを誘うように独自に開発されたラベンダーの香りにつつまれ体を洗い、同シリーズのボディローションで優しくマッサージすれば、気持ちがほぐれ、ぐっすり夢の中に♡「赤ちゃん用に買ったけど、自分の癒し用としてリピしてます」というママが多いのもうなずけます。

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4.春の紫外線とサヨナラ

こちらの記事で詳しく紫外線予防方法を書いていますので、ぜひご覧くださいね!
⇒「美白デー」から始めよう!春にふさわしい、たった3つのカンタン紫外線対策

 

いかがでしたか?

日常生活の中で、コスメやファッションを活用し、「春かゆみ」とサヨナラしましょう。転職・就職、お子さまの入園や入学など新しい門出の季節、美肌で迎えられると良いですね。

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2015-03-16 | Posted in ボディ・ヘアケアNo Comments »